【2019年1月22日 今日の富士山】

おはようございます☆今日も朝から暖かな日差しが出ていて、青々した富士山を見ることができました。
いつも通り風は冷たく日影にいるとぶるぶると震えてしまいますが^^;
晴れていても油断はできない空となるそうです。
弱いながらも雨を降らせることがあるようなので、念のため折りたたみ傘を持って出かけると安心です。
とはいえ、関東では12月下旬から今月中旬にかけて雨がほとんど降っていません。
この長引くカラカラ天気で今が旬のほうれん草やブロッコリーなどの野菜が大きく育たないなどの影響が出始めているそうです。
農家の方はもちろん、消費者である私たちも野菜の価格が上がってしまうと家計にダメージが…。
乾燥していると火災予防やインフルエンザ対策もしっかり行わなければいけませんし、定期的に雨が降ってくれないと事態は深刻になってきますね。
今日も予防をしっかりとして1日頑張っていきましょう!
さて今日は“牛乳”についてかいていきます。
牛乳は生命維持のために不可欠な三大要素である「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」に加え、日本人の食生活に不足しがちな「カルシウム」などのミネラルや「ビタミンA」「ビタミンB2」などを豊富に含んでいます。
さらにこれらの栄養素がバランス良く含まれた理想的な食品です。
例えばアミノ酸のうち、トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシンの「必須アミノ酸」と呼ばれる8種類は食物からしか摂取することがでず、どれか1つでも摂取量が少ないと、最も少ない必須アミノ酸の量までしか利用されません。
牛乳はこの必須アミノ酸の含有バランスが優れており、コップ2杯分で1日に必要な必須アミノ酸量を摂取できます。
牛乳の種類でよく見るのは「成分無調整」「低脂肪牛乳」などですよね。
実は一般的な成分無調整牛乳は、水分87.4%、乳脂肪分3.8%、そしてたんぱく質やカルシウムなどが入った無脂乳固形文8.8%といった割合。
つまり種類の違いは、乳脂肪分の比率によって変わってきます。
低脂肪牛乳に含まれる乳脂肪分の規定は、0.5%~1.5%以下。
成分無調整牛乳に比べてかなり数値に違いがあるため、やはり味にも大きく影響してきます。
しかし“脂肪”といえば、カロリーの方も気にしたいところ。
200mlあたりに換算すると、成分無調整で138kcal、低脂肪牛乳は95kcalといった差が見られます。
ただ、牛乳のカロリーはそれほど気にしなくても良いそう。
牛乳のカルシウムは脂肪の蓄積を抑える働きがあることに加え、脂肪を構成する脂肪酸は“燃焼型”。
そのためエネルギーに変換されやすいといったメリットがあります。
ダイエットに励む人でも、牛乳なら問題なく飲めますね。
ちなみに古くからまことしやかに囁かれる「牛乳で身長は伸びるのか」という噂については、遺伝子や成長ホルモンなどの要因が一番大きいものの、牛乳を飲むことで身長が伸びるというデータはしっかり存在するそうです。

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