【2018年10月28日 今日の富士山】

おはようございます☆朝からポカポカ陽気でお出かけ日和の日曜日となりましたね^^
富士山もばっちりと見ることができ、ドライブして紅葉狩りに行きたくなります♪
今日からは七十二候「霎時施(こさめときどきふる)」。
小雨が急に降ってきたと思ったら、あっという間にキレイな青空が顔をのぞかせる、この時期はそんな変わりやすい天気だということを表しています。
主に晩秋から初冬にかけて一時的に降ったり止んだりする小雨のことを時雨(しぐれ)と言います。
その年の秋に初めて降る初時雨は、自然界から人間を始めとする山野の動物や植物に対し「そろそろ冬支度をする時期ですよ」という合図なんだそうです。初時雨以降は、強い冷え込みに注意が必要です。
「一雨一度(ひとあめいちど)」という言葉を聞いたことあるでしょうか。
秋は雨が降るごとに気温が1度下がるという意味です。この時期の雨は、降っても数日間続くことはなく、すぐに高気圧に覆われて秋晴れとなります。
その後、大陸から冷たい空気が流れ込んでくるため、雨の後は、降る前に比べて気温が少し下がることが多くなります。
雨⇒冷たい空気⇒気温が少し下がる、の一連の流れを繰り返し、秋が深まっていくそうです☆
これからの季節の変化を楽しみながら来週から1週間がんばりましょう!
さて今日は“パクチー”についてかいていきます。
好き嫌いがはっきり分かれるパクチー(コリアンダー)。
何かと話題に上がり、盛り上がったこともあるのでは?でも、まだまだパクチーについて、知られていないことがたくさんあります。
トリビア01
パクチーが苦手なのは生まれつきだった!
なぜ、パクチーは好き嫌いがはっきりと分かれるのでしょうか。アメリカの遺伝子解析サービス「23 and Me」によると、パクチーが苦手だという人の多くに、ある嗅覚受容体遺伝子の突然変異が見られ、パクチーの香りを石けんのような香りだと感じて、非食品と認識するのだそう。とはいえ、パクチー嫌いの人が、急にパクチー好きになることも意外とあること。カラダのどこかに潜んでいるパクチースイッチを押せば、パクチー好きになるのかも!?

トリビア02

中世アラビアでは、パクチーは惚れ薬だった!?
空飛ぶ魔法のじゅうたんでおなじみの『アラビアンナイト』では、惚れ薬の材料として、シナモン、クローブ、カルダモンなどとともに、コリアンダーが用いられています(ヤマトカゲも入ってるというから驚き !)。
他にも、コリアンダーシードを7粒すり潰し、「温かい実、温かい心、ずっと仲良くしていてね」と3回唱え、1Lの白ワインに入れてよく混ぜ、10分ほどおいて好きな人に飲ませると恋が叶う、なんてお話もあったり…(『魔女の薬草箱』山と渓谷社より)。興味のある人は、お試しあれ。

トリビア03
修道院発コリアンダーの化粧水が大ブレイク!
1612年、今のイスラエルのカルメル修道院の尼僧達が、コリアンダーシード、ナツメグなどを使った化粧水「オーデカルメ水」を作り出しました。これが日焼けや肌荒れを防ぐと評判を集め、一世を風靡。後にこの化粧水をもとに、ヨーロッパの修道院では、ビールなどのアルコール飲料が開発されたと言われています。コリアンダーはいつの世も女性に愛される存在なのですね。

トリビア04
約80%の女性はパクチー料理を食べたいと思っている!
20~40代の女性100人に取ったアンケートによると、パクチー料理があるお店に積極的に行きたい、機会があれば行きたいと思っている女性の合計が、なんと約80%もいることが判明。1990年代のエスニックブームしかり、いつの時代でも女性の好奇心は尽きないみたい。

トリビア05
情熱の結晶!岡山県産〝マイルドパクチー〟がおいしい!
10種類の品種を試験栽培し、味見をするという作業を繰り返し、ようやく「これだ!」と巡りあった品種が世にもおいしい「マイルドパクチー」。食べ比べると、ダントツで甘味が強く、苦手な人も「あれ、おいしいじゃん」となるケースが多いのです。品種開発や栽培の工夫はもちろん、晴れが多くて日照時間が長いという岡山の風土も手伝って、甘くて食べやすいパクチーが育つようになりました。岡山パクチーを見かけたら、マイルドな味わいをぜひお試しあれ !

パクチーが好きな人も嫌いな人も、不思議な魅力に引き込まれたのでは?飲み会の話のネタに、パクチートリビアを活用してみてはいかがでしょうか^^

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