【2018年9月9日 今日の富士山】

おはようございます☆
今日の富士山は雲の隙間からちょこんと頭を出してくれました^^
昨夜激しい雨が未明まで続き、富士山見ることができないと思っていたのでびっくりです。
熱帯低気圧+秋雨前線=滝のような雨 となったみたいですね。
この大雨で地震被害を受けた北海道での新たな土砂崩れなど二次災害が心配されます。
斜面など危険な場所には近づかないよう注意してくださいね。
関東では30度を超えるところもあり、ムシムシとした厳しい残暑となりそうです。
季節の変わり目、体調をくずしやすい時期でもありますね。体調管理をしっかりと行うようにしてください!
それでは良い週末をお過ごしください♪
さて今日は“重陽の節句”についてかいていきます。
雛人形を飾る時期といえば春を連想しますよね。しかし、秋にも飾る風習があるって知っていますか?
9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」。
古来中国では、奇数が重なる日は縁起が良く、中でも1番大きな奇数が重なる9月9日は特にめでたい日とされていました。
五節句にはそれぞれ邪気を払う植物というものがあります。
1月は七草、3月は桃、5月は菖蒲、7月は笹・竹、そして9月は菊。重陽の節句では、菊の花を飾ったり、菊酒を飲むことで邪気払いや長寿を祝いました。
この重陽の節句には、菊の花と共に雛人形を飾る風習があるのをご存知でしょうか。
「後の雛」と呼ばれ、始まりは五節句が庶民の間にも広がった江戸時代と言われています。
ではなぜ、9月に雛人形を飾るのでしょうか?
先程少し紹介しましたが、重陽の節句は邪気を払ったり、長寿を祝うもの。
そこにあやかり、雛人形を再び飾ることで自身の健康や長寿を願ったのです。
3月3日の雛祭りは、女の子の成長を願うものですが、9月9日は大人の女性に向けられたもののようです。
また、雛人形を9月に飾って虫干しをすることで、長持ちさせる目的もあると言われています。
貴重な節句人形を大切にしていこうという昔の人の思いも感じられますね。
いつまで飾るかというと後の雛の場合、1ヶ月後の10月9日、あるいは10月15日の人形の日までが推奨されています。
ただ、注意すべきは片付ける時の天気。人形に湿気を残さないためにも、カラッとした秋晴れの日に片付けてください。
子どもが大きくなって、今では雛人形を飾ることもなくなったな…という方は、ぜひ自身の健康や長寿を願って、大人の雛祭りを行ってみてはいかがでしょうか。

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