【2018年5月12日 今日の富士山】

おはようございます☆今日は朝から雲が多めですが富士山を見ることができました^^
てっぺんの雪はわずかに残っていますがあと数日で溶けてしまいそうですね。
ちょこっと残っている様が可愛らしくて個人的には好きな富士山です♪
明日は激しい雨が降る予報なので今日が洗濯のチャンスです☆
今日は初夏の暑さになるようです!今週は寒暖差が激しくその差は10度以上!!
病院の外来では体調不良を訴える人が次々と出ているそうなので、特に徹底した体調管理をしてくださいね>< では今日は“ダチョウ肉”についてかいていきます。 昨今、ジビエブームもあって、さまざまな鳥獣の肉が食卓に上がるようになってきました。今回紹介するのは、ヘルシーで健康にいいことから注目を集めるダチョウ肉。鮮度のよいものを正しく調理すれば、生食も可能なお肉なのです。 世界最大の鳥、ダチョウ。動物園でよくみられるこの鳥は、とてもヘルシーで地球にも優しい新食材として近年注目を集めています。 ダチョウ肉がどれほどヘルシーなのか、牛肉と比較してみると、カロリーは5分の1、脂質は60分の1、コレステロールは3分の2という話もあります。筋肉質であるダチョウの肉は、ほかの食肉と比べて脂が少ないのです。 また、ダチョウ肉はダイエットや筋肉増強に効果があるクレアチン、カルニチンも多く含有しており、アスリートからも高い支持を集めています。 普段からダチョウ肉を愛食しているというプロボクサーの木村 翔選手は、先日WBO世界フライ級王座を獲得・防衛にも成功しました。 また、ダチョウは病気に強く、少ない餌で大きく育つため、飼育が容易なのが特徴。しかも土壌や水質汚染の原因となる物質を排泄しないため、地球にやさしい動物でもあるのです。 もも、フィレ、もも、砂肝、レバー、ハツ、ドラムといった部位ごとに味の違いがあり、今回はそのうち、もも、砂肝、レバー、ハツの刺身のそれぞれの味を紹介していきます。 もっともオーソドックスな部位、もも。刺身からステーキまで、どのような料理にも向く万能さが特徴です。筋肉質の赤身はとてもすっきりした味わいで、しつこさがまったくありません。 噛みごたえも十分にあり、噛めば噛むほど肉の味が染み出してきます。「え、これ鳥の肉なの?」と言いたくなるほどクセがありませんから、シカやイノシシといった、ジビエ系の肉が苦手という人にも自信をもっておすすめできる食材です。 そのままでも十分おいしいですが、ごま油や、にんにく・しょうがを入れたしょうゆを少しつけていただくと、また違った旨さを楽しむことができます。 続いて砂肝。普段よく食べている鶏の砂肝から、「硬いのかな?」と先入観はありがちですが、そのやわらかさにびっくり。 その独特な歯ごたえを擬音語で表すなら、シャキシャキというのが最も当てはまるでしょう。味はとても淡泊で、なにかをつけていただくなら、ごま油のような味がしつこすぎないものがおすすめです。 そしてレバー。レバーというと、ほかの食肉では、濃厚ながらもクセがあって人によっては食べにくさを感じる部位です。しかし、ダチョウ肉ではその欠点がありません。 口当たりはとてもトロトロで、噛みしめていくと追って味が出てきます。レバーらしい濃厚さはありながら、生臭さはまったくなく、食べにくさとも無縁。レバー嫌いの人にも、一度食べてほしい逸品です。 最後は心臓にあたるハツ。この部位は、レバーとは違ったコクの深さが印象的で、「ああ、赤身ってこんな味なんだ」と感じられる余韻があります。 コクを楽しんで噛み続けているとはじめはコリコリとしていた肉が徐々にとろけてきます。そこまで噛んでいれば、肉の味わい深さを十分に感じることができて、少量でも十分な満足感が。 なお、砂肝、レバー、ハツはももに比べてとれる量がすくない希少部位です。入手することも難しいのですが、それを食べられたときのうれしさは格別。食べられるお店を見つけるだけでも難儀ですが、それだけの価値はあると思います。 国内でのダチョウの飼育は、畜産王国の鹿児島を筆頭に、徐々に広まっているとのこと。特に鹿児島・鹿屋で生産されるダチョウ肉は、日本で唯一、国際衛生管理規格の「ISO22000」をクリアしていて、生食も可能です。 ヒナの生育が難しいなど、量産化にあたって障壁となることは多いそうですが、一般的に味わえる食材になる未来を期待したいですね。

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