【2018年5月2日 今日の富士山】

おはようございます☆今日は朝から曇り空。
東海や北陸も午後には段々と雨が降り出すそうです。
そんな中でも富士山が顔を出してくれていました^^
今日お仕事の方もGW真っ只中の方も天候に気をつけてください☆

明日は強い雨が降る予報です。交通事故にくれぐれもご注意を!!
さて今日は“夏みかん”についてかいていきます。

鮮やかな黄色が季節の到来を感じさせる夏みかん。まさに「夏」のイメージが強い果物ですが、実は4月下旬から5月下旬が食べごろなんです。
なぜ「夏」みかんなのに春が旬なのでしょうか。その歴史や食べごろを改めてみていきましょう。
江戸時代に、海から流れ着いた柑橘の種を育てたことで広まったと言われている夏みかん。夏みかんには「なつだいだい(夏橙、夏代々)」という別名があります。これは「昨年の実を収穫しないままでいると、今年と昨年の実が同じ木に成る」という、夏みかんの変わった習性から「実りが代々続く」という意味で名付けられたようです。
夏みかんは、もともと秋に実がなっていましたが、この時期は酸味が強すぎるためそのまま食べることはできません。そのため、古くは酢の代用品として使用していたそうです。
しかし実を収穫せずそのまま翌年の夏まで持ち越したり、冬に収穫して貯蔵するなどの工夫をすることで酸味が抜け、食べやすくなります。こうして初夏の時期に食べごろになったこの果実は「夏みかん」と呼ばれるようになりました。
現在の夏みかんは品種改良により、酸味がおさえられ、よりマイルドな味わいになっています。なので、夏まで待たずとも春に収穫してすぐ食べることができます。夏みかんという名前なのに、旬が春なのにはこういう理由があったんですね。
夏みかんの替わりに市場に出回っている柑橘としては「甘夏」が有名です。
「甘夏(甘夏みかん)」はその名のとおり、夏みかんの枝変わりでできた品種で、夏みかんに比べて酸味が少なく、糖度が高くて甘いのが特徴です。
夏みかんと比べて食べやすいことから、夏みかんに替わって生食として市場に出回っています。なお甘夏の生産出荷量第一位は熊本県です。
また温州みかん、甘夏のほかに、国内産の柑橘としてメジャーなのは「はっさく」ではないでしょうか。
はっさくは温州みかんが出回った後の1月頃から市場に出始めます。果肉はやや硬めで、香りと風味は良く、果皮は厚めですが、じょうのう膜(果肉の中の袋)の皮離れがよいので食べやすいことから人気。
漢字では「八朔」と書き、旧暦の八月朔日(ついたち)頃が食べごろであったことに由来した名前といわれています。ちなみにはっさくの生産出荷量第一位は和歌山県です。

適度な酸味と苦味を兼ね備えた今が旬な果物。ぜひ味わってみてください!

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