【2018年3月15日 今日の富士山】

おはようございます☆今日の富士山は、まるで雲の中に浮いているようで不思議な感じに見えました^^
昨日の暖かさで雪の量も少なくなっているように思います。
今日も引き続き暖かくなるそうで東京の最高気温は22度と、5月上旬並みの陽気となりそうですよ♪
そろそろ衣替えと寝具替えの時期。コートやダウンはタイミングを狙ってクリーニングへ、寝具は大型ランドリーなどでふかふかに乾燥させて、来冬へ準備したいものです。
ただこの先、また寒くなるのであれば、それらが再び必要になることも。不測の事態を避けるため、しばし天気予報を見ながら様子を窺っています。というのも、けさの週間予報では、来週半ばは3月上旬並みまで気温が下がる予想。
春分の日までは冬服が必要となってきそうです。
今月もあっという間に半分がすぎました!残り半分も寒暖差に負けず頑張りましょう!
さて今日は“青春18きっぷ”についてかいていきます☆
青春18きっぷは、鉄道を使ったのんびり旅が好きな人にはとても便利ですよね。
全国のJR線普通・快速列車の普通車自由席、JR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りすることができるのが「青春18きっぷ」。名称や学生が長期休暇になる春、夏、冬に発売されることから、若者向けとイメージされがちだが、年齢に関係なく誰でも利用できます。料金1万1850円。1枚で5回使えるので、1回分2370円。JRの主な駅や旅行会社で販売しています。
「青春18きっぷ」は、1枚で5回分使えます。1人が5日分使ってもいいし、5人で日帰り旅行をしてもOK。夫婦で1泊2日の旅行をし、余りの1回を1人で使っても良し。なお使用者全員が同一行程で旅行する必要があります。
利用するときは、まず改札口などで日付印を押してもらいます。
1回分の利用は午前0時から日付が変わるまで。日付をまたぐ列車は、最初の停車駅まで有効。そのため、旅の初日に「ムーンライトながら」や「ムーンライト信州」などの夜行臨時列車に乗る場合は、日付が変わる駅までの片道乗車券を買った方がお得なケースもあります。そして、その駅から「青春18きっぷ」を使うとよいです。ちなみに、東京と大阪の電車特定区間は終電まで使えます。
普通列車や快速列車の普通車指定席は、SLやトロッコ列車、花火大会などに合わせて運行される臨時列車を含め、指定席券を買えば、乗ることができます。
通勤時間帯に各地で運転されるライナー列車も乗車整理券またはライナー券の追加購入で乗車が可能。普通・快速列車のグリーン車は、指定席の場合は乗れません(別途乗車券とグリーン券を購入)が、自由席なら別途グリーン券の購入だけで乗ることができます。
1回分が2370円なので、本州のJR3社の幹線で片道なら141キロ(2590円)、往復なら片道71キロ(1320円)でお得に。東京駅から東海道線に乗った場合、片道なら吉原駅以遠、往復なら二宮駅以遠で2370円を上回ります。
ちなみに「青春18きっぷ」に子ども料金はないため、小学生を連れて旅行する場合は、さらに長い距離を乗るか、子どもの分は「青春18きっぷ」を使わずに普通乗車券を買うと良いそう。
特急、急行には原則使えません。特急、急行に乗る場合、通常は特急券・急行券のほか、普通乗車券も買わなければなりません。
ただし、奥羽線の青森~新青森駅間、石勝線新得~新夕張駅間、宮崎空港線の宮崎~宮崎空港駅間は、特例として「青春18きっぷ」のみで特急の普通車自由席に乗車できます。
有効期間内で未使用ならば、220円の手数料を払えば、発売箇所で払い戻しができます。1回でも使えば、払い戻しはできません。冬などの次のシーズンに持ち越すこともできません。
そのため、余ってしまいそうなときは、短距離で元が取れないケースでも使ってしまうか、金券ショップなどで引き取ってもらう方法もあります。
最初から使い切れないことが分かっていて、1、2回分だけ使いたいときは、金券ショップで使いかけのものを買うというのも手です。
今春の販売期間は2018年2月20日~3月31日。利用期間は2018年3月1日~4月10日です。
青春18きっぷの利用期間に併用できるお得な切符もあるようなので、上手に利用して是非休日はお得に旅をしてみてはいかがでしょうか♪

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