【2017年09月25日 今日の富士山】

おはようございます☆今週も気温が高い日が続く予報で、今日明日は最高30度近くまで上がるそうです!9月って毎年こんなに暑かったかなと思ってしまいますね。今日は午前中富士山を見ることができましたがお昼頃になると雲で隠れてしまいました。。こんなに暑いのに富士山周辺は雲が多いんですね!まるで暑くて富士山が日陰で休んでいるように見えてなんだか微笑ましいです^^今日からまた1週間暑さに負けず頑張りましょう♪♪
さて今日は“紅葉するメカニズム”という記事についてかいていきます。
秋になると私たちを楽しませてくれる紅葉。葉はどのようにして黄色く・赤く色づいていくのでしょうか?
<葉が色づく条件>
葉は以下の条件になると色づき始めるといわれます。
1.気温が低くなる紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後 ※より低くなる日があってから、しばらくして色づき出します。※この気温はエリアによって異なります。
2.日が短くなる昼間の時間が短くなることで色づき始めます。
<色の変化は色素によるもの>
葉は、緑→黄色→赤色と変化していきますが、これは葉の中に含まれる色素の違いによるものです。・緑色の色素:葉緑素クロロフィル・黄色の色素:カロチノイド・赤色の色素:アントシアニン【用語解説】・クロロフィル葉を緑色にしている色素のこと(葉緑素)。「クロロフィル」は光を吸収し、二酸化炭素+水を、酸素+炭水化物に換えるためのエネルギーを供給しています。・カロチノイド葉を黄色にする色素。光からエネルギーを吸収する役割を持ち、そのエネルギーはクロロフィルに運ばれます。・アントシアニン葉を赤色にする色素。熟したリンゴやブドウの皮の赤い色の原因となるものです。
<カエデとイチョウの色の違い>
カエデやサクラなどの葉は赤く染まるのに、イチョウやポプラなどの葉は黄色に染まるのは、実は色づく仕組みが違っています。
赤く染まる葉は、秋が深まり気温が低下・日が短くなると、葉の根元と枝の間に離層(りそう)と呼ばれるコルクのような組織が形成されます。すると、光合成で作られた糖が枝などに届かず、日光を浴びて糖とタンパク質が化学反応し、アントシアニンという赤い色素が作られるのです。
対して、黄色くなる葉はカロチノイドとクロロフィルが含まれています。季節が進み気温が下がると、クロロフィルが先に分解され、分解が遅いカロチノイドの色が際立って見えるようになり、黄色く見えるようになるのです。つまり、たっぷり日を浴びて、葉っぱの中の養分が多い程赤くなるアントシアニン量が増え、鮮やかになると言えます。色づきがイマイチだった時は、ちょっと天気を振り返ってみるのも良いかもしれません。

今まで赤や黄色できれいだなとなにげなく感じていた紅葉も、葉の色素によって変化するのだと知ることができました☆これからの季節、きれいな紅葉を見に出かけた際にこんな豆知識を覚えておくとまた違った見方をすることもできますね♪

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