【2026年3月26日 今日の富士山】

おはようございます。
雨上がり、徐々に富士山が見えてきました!
少し雪が降ったようで麓の方までうっすら白くなっています。
写真越しでは迫力が十分に伝わらないのが残念。
もう少し待てば全景が見えるかな…?
今日も肌寒いので服装に気をつけてお過ごしください。
小中学校は、いよいよ春休み開始ですね。
春休みは一瞬で過ぎ去ってしまうので、大切に時間を使ってほしいと思います^^
週の折り返し、木曜日。
4月から慌てなくていいように、着実に準備を進めていきましょう!
それでは今日は“油種の違い”について書いていきます。
イランによるホルムズ海峡封鎖で、世界の原油の約3割が通過するルートが遮断。ガソリンやエネルギー価格への直撃に加え、物流やインフレへの影響が連日ニュースになっています。
そこでは「石油」「原油」「重油」「軽油」などの言葉が飛び交っていますが、油種の違いをご存知でしょうか?
まず、「石油」は地下からくみ上げた「原油」と、それを精製した製品の総称です。
原油は未加工のドロドロした黒い液体で、すべての石油製品の“原料”です。原油を精製して石油製品をつくる工場を「製油所」といい、日本には製油所が現在20カ所あります。
原油の精製とは、黒いドロドロの液体を製油所で熱し、沸点の違いを利用して蒸留することで、ガソリン、灯油、軽油、重油、LPガス、ナフサなど用途に応じた石油製品を同時生成することです。特定の製品だけを作ることはできません。
ガソリンは言うまでもなく、自動車用の燃料であり、軽油はディーゼル車やトラックの燃料。両者の違いは引火点と発火点で、揮発性はガソリンの方が高く、サラサラしています。“軽”とついているのは、重油に比べると比重が軽いという意味です。
灯油はストーブやジェット燃料(航空タービン燃料)に使われ、重油は大型船の燃料や発電用で使われます。ジェット燃料は高度1万mの低温(約-50℃)でも凍らず、安定した燃焼をする特性を持つため、航空機に使われます。近年はCO2削減のため、食用油の廃油などから作られる「SAF」への転換が進められています。
重油は見えないところで社会を支えている、まさに「縁の下の力持ち」のような存在です。
LPガス(液化石油ガス)は、プロパンやブタンが主成分でライターやコンロの燃料に使われます。ナフサは主にプラスチックや衣料品(合成繊維)、合成ゴム、肥料などの原料になります。
石油からいろいろな燃料が精製され、その燃料ごとに特徴や用途があり、内燃機関に合った燃料を使わないと故障の原因になります。
燃料の種類を知り、使おうとしている機械がどの燃料で動いているのか知ることが重要です。
また、燃料によっては呼び方が違ったり、性能を向上させたものがあるのにも注意が要ります。

富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください