【2026年3月9日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日。空気がひんやり冷たい朝。
日中気温もさほど上がらず、肌寒い一日となりそうです。
富士山も分厚い雪がたっぷり。くっきり鮮明に見えております☆
冬富士は美しいけれど、寒いのはやっぱり苦手。春が待ち遠しいです。
今週は寒の戻りが続きますので、体調を崩さないよう気をつけてお過ごしください。
花粉対策もしっかりして、今日からまた一週間頑張っていきましょう!
それでは今日は“ありがとうの日”について書いていきます。
今日3月9日は「ありがとうの日」です。
ありがとうを英語にしたときの「Thank you(サンキュー)」から語呂合わせで、3(サン)月9(キュー)日に制定されました。
ありがとうの日は、「ありがとう」という言葉を改めて考えて感謝を伝える日として制定されたそうです。
そもそも「ありがとう」という言葉の語源は、形容詞の「有り難し(ありがたし)」の連用形である「有り難く(ありがたく)」が変形した言葉といわれています。
「有り難し」というのは「有る」のが「難しい」という漢字から読み取れるように、めったにないこと、貴重であることという意味があります。
また、仏教で「盲亀浮木のたとえ」というお釈迦様のお話で、人間に生まれてくることは大変有り難い(めったにない)こと、人間に生まれるということは喜ぶべきことであると教えられています。
人間という存在に生まれることに感謝する意味から始まり、現在では一般的に様々なものに感謝する気持ちを表す言葉として「ありがとう」という言葉に繋がっています。
心理学の研究でも「感謝」は人の心に良い影響を与えることが知られています。
感謝を伝えることで、ストレスが減る、幸福感が高まる、人間関係が良くなるといった効果があるとされています。
また、感謝の言葉を言う側にも効果があることが分かっています。
「ありがとう」と言葉にすることで、自分自身の心も穏やかになり、ポジティブな感情が生まれるのです。
つまり、「ありがとう」は言った人も言われた人も幸せになる言葉なのです。
しかし、現代社会では、忙しさやスマートフォン中心の生活の中で、直接言葉を交わす機会が減っているとも言われています。
だからこそ、この記念日は「感謝を伝えるきっかけ」として大切なのかもしれません。
AIが発達する時代でも、人と人をつなぐのはやはり言葉です。
今日は少しだけ、感謝を意識してみてはいかがでしょうか。

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