【2026年3月5日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は風が強いので体感は気温より寒く感じます。
雲一つない青空に真っ白な富士山が映えて美しいですね!
春先の湿った雪は風で飛ばないので、この時期の方が富士山の冠雪を長く見られるそうです^^
花粉が多く飛ぶ予報なのでしっかり対策してお過ごしください。
今日は大安・一粒万倍日・天赦日・寅の日と吉日が4つも重なる最強開運日。
この4つが重なるのはなんと68年に一度の確率だそうです。
財布を新調したり新しいことを始めてみるのはいかがでしょうか。
何か良いことがあることを期待しつつ、今日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“冷え性”について書いていきます。
どんなに暖かい日も手足の指先だけは冷たかったり、周りの人は暑がっているのに自分だけ肌寒いと感じてしまう。これらはいわゆる「冷え性」と呼ばれる症状ですが、西洋医学では病気として扱われてはいません。ですが、冷え性は中医学でいうところの「未病」です。
つまり、改善しなければ、いずれ深刻な病に発展してしまう恐れがある症状なのです。では、どうして健康な人よりも冷えや寒さを感じてしまうのでしょうか。
その原因の1つが、血液の汚れです。血管を通して血液が全身を巡ることで、私たちは体のすみずみまで温かく感じられます。もし血液がドロドロの状態になって流れが悪くなれば、体は冷えてしまうのです。特に、 指先などの末端部分は冷えが顕著に表れます。なぜなら、体の末端にある血管はほとんどが極細の毛細血管だからです。
毛細血管は髪の毛の10分の1ほどの太さしかありません。そのため、少しでも血液が汚れて粘りが出ると、流れが滞って冷えてしまいます。たかが冷え性と思って放置すると、毛細血管が詰まって壊死し、どんどん数が減っていきます。そうなれば、そこへは血液がまったく流れなくなるので、冷えはさらに深刻なものとなるのです。
冷えは大きく4種類に分けることができます。
・全身が冷える
元々体温が低い体質に加え、生活習慣などの影響による基礎代謝の低下が原因。長く続く場合は、甲状腺機能低下症などの病気の疑いも。
・下半身が冷える
お尻や太もも、ふくらはぎなどの筋肉の衰えやこりなどが原因。下半身は冷えているのに、上半身や顔がほてる人も多い。
・四股末端が冷える
手足まで血流が行き届いていない状態。運動不足や過剰なダイエットなどの影響で、体内の熱量が不足している可能性も。
・内臓が冷える
体の表面は温かいのに、内臓が冷えるいわゆる隠れ冷え性。体の表面の血流は減らないのに放熱し続けることにより体内の温度は低め。
それぞれ微妙に違う原因がありますが、根本的な問題は血流の滞りにあります。
カイロをあてたり、お風呂に浸かったり、外側から温めたとしても根本的には改善しません。冷え対策には血流をよくすることが何より大事です。
食事に関しては、血行を促進する食材を積極的に取り入れることが大切です。オメガ3脂肪酸を多く含む青魚や、ビタミンEが豊富なナッツ類、血管を拡張する効果があるにんにくや生姜など、血液循環をサポートする食材を日々の食事に取り入れましょう。
また、適度な水分摂取も血液の流れをスムーズにします。水分が不足すると血液がドロドロになりがちですが、十分な水を飲むことで、血液の質を改善し、血流を促進することができます。
これらの日常生活での簡単なアプローチは、血流を改善し、健康維持に寄与します。
日々の生活の中で意識して取り入れ、体の不調を予防し、活力ある毎日を送りましょう。

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