おはようございます。 昨日の雨で富士山の雪化粧復活! 今年は雨が少なくて真っ白富士山を見られることが少なかったですが、久しぶりに見ると嬉しさ倍増です☆ 青空にたっぷりの冠雪が映えて美しいですね。 今日は花粉の飛来も多いそうで、花粉症の人には辛い1日になりそう。 万全の対策をしてお出かけください。 桜や梅の花スポットでは富士山との良い写真が撮れそうですよ♪ なぜかドライブしてパンを食べる夢を見たので、無性に焼きたてのパンが食べたくなってます。 パンを食べてカフェオレ飲みながら富士山を眺めるのも良さそう^^ 週の後半木曜日。一息つきながら気合いで乗り切りましょう! それでは今日は“シュウマイの日”について書いていきます。 今日2月26日は、日本シュウマイ協会が制定した「シュウマイの日」です。 「シュウマイ」というと、ちょこんと上に乗せられたグリンピースを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? シュウマイのルーツを探ってみたところ、実は日本独自の文化だということです。 中国料理での「シュウマイ」は、グリンピースが乗っていません。なぜ日本のシュウマイにはグリンピースが乗っているのか……その理由は諸説あります。 広く知られているのは「ショートケーキのイチゴに見立ててグリンピースをシュウマイに乗せた」という説。 昭和30年ごろ、冷凍食品会社が、シュウマイを子どもたちに楽しく食べてもらえるよう、ケーキをイメージして乗せたのが始まりといわれています。 もう一つの説は、「数を数えやすくするため」というもの。同じく昭和30年ごろに始まった学校給食では、一度に大量のシュウマイを蒸していました。上に乗ったグリンピースを数えることで、数の把握がしやすかったという話です。また、給食を提供するとき、見た目のかわいらしさが子どもたちに喜ばれたということです。 ちなみに、「シウマイ弁当」で有名な崎陽軒の「シウマイ」にはグリンピースは乗っていません。飾りとしてではなく、具材の一つとして餡に練り込まれています。 近年、エビやカニなどを使ったシュウマイが冷凍食品や飲食店などでのメニューとしても増え、グリンピースが乗っているシュウマイを見かけることも少なくなりました。 もし、グリンピースが乗ったシュウマイに出会えたときは、由来を思い出しながら味わってみるのもいいかもしれませんね。
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