【2026年2月13日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は雲多めですが青空が見えております♪
雲間から姿を覗かせている富士山は、少し雪が増えているように見えました。
日の出もだいぶ早くなりましたね。
三寒四温で季節は春へ向かっています^^
さて、明日はバレンタイン。
スーパーやコンビニなどで可愛いチョコレートを見つけると、つい子ども用に買ってしまうので家がチョコだらけになっています。
それにしても、バレンタインのチョコって小さくてもいい値段するのでびっくりです。
手作りする人も多いのでしょうか?^^
自分へのご褒美チョコをこっそり準備するのもよさそうです♪
笑顔溢れるバレンタインを過ごせると良いですね。
平日ラストの金曜日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“酸化予防”について書いていきます。
ふと気づくと肌のシミやシワが増えている、若いときよりも疲れやすくなった、実年齢よりも高めに見られることが多い…
そんな悩みを抱えていませんか? 人は必ず老いるものですが、老化が早くなる原因は必ずしも個人差だけではありません。
老化は、加齢にともなって体内に活性酸素が増加し、からだが酸化することで進行します。活性酸素とは、呼吸するうえで必ず発生する物質です。とり込んだ酸素の約2%がこの活性酸素に変化するといわれています。
活性酸素は本来、ウイルスや細菌など、からだの外からの異物を排除するはたらきがあります。しかし、増加しすぎると健康な細胞まで傷つけてしまい、細胞の酸化が進んでしまうのです。
酸化により体内のタンパク質や脂肪などが変化・破壊されると、これが老化の原因になるといわれています。
老化を促進するもの、体の酸化を進める要因には、「たばこやアルコール」「ストレス」が有名ですが、それ以外にもNG生活習慣があります。
・食品添加物
食品添加物の摂取は、活性酸素が増加する原因になります。人工甘味料、着色料、保存料などの食品添加物は、からだにとって異物なので、肝臓で解毒されますが、その過程で活性酸素が発生してしまうのです。
・過度な運動
激しすぎる運動は、呼吸量の増加をもたらし、必要以上の酸素をとり込みます。消費エネルギーが増大すると、それにともない活性酸素の量も増えてしまうのです。
本来、活性酸素は抗酸化物質により除去されますが、除去しきれなかった活性酸素は悪さをします。活性酸素がからだの細胞を酸化させて傷つけることを「酸化ストレス」といい、これは老化だけでなく、病気の原因にもなります。
ここからは、体の酸化を防ぎ老化防止にもつながる、3つの対策をご紹介します。
1.色の濃い野菜を食べる
老化予防には、緑黄色野菜の積極的な摂取がおすすめです。緑黄色野菜はビタミンやミネラルが豊富なうえ、抗酸化作用があることで知られています。また、緑黄色野菜に含まれるカロテンは体内の活性酸素を減らす効果をもっています。
<カロテンが豊富に含まれる野菜の一例>
・ニンジン
・ホウレンソウ
・春菊
・ニラ
・カボチャ
カロテンは水に溶けにくく油に溶けやすい脂溶性です。油を使った料理で吸収率が上がるので、炒め物、揚げ物などで摂取するのがおすすめです。
2.自分に合った運動量
日常的に行うなら活性酸素が増加しすぎないウォーキングなどの軽い運動がおすすめです。自分に合った適度な運動を行うことで、抗酸化機能を高められます。
適度な運動の目安は身長や体重、健康診断結果などにより異なりますが、厚生労働省が発表した「健康づくりのための身体活動基準(アクティブガイド)」の「メッツ」という単位が参考になります。
メッツとは身体活動の強さを示す単位で、「安静時=1メッツ」を基準としています。適度な運動の目安として、3メッツ以上の運動を1日合計60分程度行うことが推奨されているのです。
<軽めの運動の例>
・ウォーキング :3メッツ
・軽、中程度のウェイトトレーニング:3メッツ
・エアロバイク(50ワット):3メッツ
・掃除:3.3メッツ
・ラジオ体操:4メッツ
運動時間は1日の合計量なので、連続して60分運動しなくても大丈夫です。1日を通してこまめにからだを動かすことを意識しましょう。
3.漢方薬を飲む
老化予防には漢方薬もおすすめです。漢方薬は慢性的な不調を解消し、崩れたからだのバランスを整えることを得意としています。加齢による変化を緩和するアンチエイジングにも適しています。冷えが目立つ寒がりなタイプには、「八味地黄丸(はちみじおうがん)」がおすすめです。
八味地黄丸は、あの徳川家康も愛用していた漢方薬です。戦国時代の平均寿命は庶民30歳、武士でも42歳だったといわれていますが、家康は享年75歳と長寿でした。八味地黄丸は、泌尿器系、生殖器系のはたらきを高めるとともに、加齢による気力や精力の減退を改善します。
逆に疲れると手足がほてるタイプには、「六味丸(ろくみがん)」がおすすめです。小児に用いられる漢方薬ですが、老化対策にも用いられることがあります。
疲れやすく、気力や体力が減退してしまった人に栄養を与える補腎剤(減少した精を補う薬)です。
漢方薬は、体質との相性も重要です。体質によっては同じ症状でも適した漢方薬が異なる場合もあります。体質をしっかり見極められる医師や薬剤師に相談し、自分に合った漢方薬を使用しましょう。
日々の生活習慣を見直すことによって、老化の進行度は変化します。活性酸素を過度に増やさない習慣を身につけてからだの酸化を防ぎ、いつまでも若々しさをキープしましょう!

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