【2026年2月9日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日は珍しく富士市で雪が降りましたね!
滅多にお目にかかれない光景に思わず喜んでしまいました。
今朝は晴れているもののキンキンに冷えて凍えそう。
富士山は思ったほど積もらず裾の方に薄雪がかかっている程度。
すぐ溶けてしまいそうですね。
道路の凍結や体調に気をつけてお過ごしください。
こたつに入って食べるアイスが至高で抜け出せないこの頃。
暖かくなったら運動、頑張ります。
今週も寒さ対策、風邪予防万全にしていきましょう!
それでは今日は“本のバーコード”について書いていきます。
本の裏表紙を見るとバーコードが印刷されています。
通常の商品にはバーコードは1つしかありませんが、書籍のバーコードは2段一組となっています。これは、書籍JANコードが1段で収まりきらなかった……という理由だとか。
1段目は「ISBN」という、本のマイナンバー的なもの。どこの国のどの出版社が出した何という本かを世界共通で示す識別コードです。
2段目は必ず192から始まります。これは「分類コード(ジャンル)」と「価格(税抜き)」を示すコードです。
バーコードの下の数字は「添え字」といいます。レジの読み取り機が故障していても、この数字を手入力すれば店のデータと紐づくようになっており、いわゆる「バックアップ」の役割を持ちます。全国の各小売店はメーカーが発信した情報を自社のデータベースに登録して、アナログな「数字」と紐づけて管理しているのです。
通常、製品においてメーカーが販売価格を決めて表示することは「独占禁止法」で禁止されています。しかし「再販6品目」と呼ばれる書籍・雑誌、新聞、レコード盤、音楽用テープ、音楽用CDは例外で、法的に定価表示が認められています。菓子や家電など、再販6品目以外のバーコードに価格を入れると違法となる可能性があります。
2つのバーコードを1つとして使うのは日本特有(海外では1つのバーコード)なので、書店のセルフレジでバーコードリーダーを見てみると2つの本を同時に読み込むための専用のバーコードリーダーが使用されていることが多いです。今度本屋に行ったときにそんなところにも注目してみると面白いですよ!

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