【2026年2月6日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝も晴れて良い天気ですね♪
日中は昨日に引き続き暖かくなる予報。
薄雲があるものの富士山はしっかりと見えております^^
日に日に雪が減り青い山肌が…。2月の富士山らしからぬ姿ですね。
明日からの寒気でまた積もるのを期待したいです。
今日は午後から入学説明会。4月からいよいよ我が子も小学生。
これから入学準備で忙しくなりそうですが、気合いで間に合わせたいと思います!
平日ラスト金曜日!体調に気をつけて頑張っていきましょう!
それでは今日は“電子レンジ”について書いていきます。
電子レンジは真ん中が温まりづらいと思われがちですが、それは誤解です。
フラットテーブル式のレンジでは、庫内中央の目印の下に円盤状のアンテナがあり、そこからマイクロ波が発射されています。このアンテナが回転しながら電波を出し、庫内の壁や天井、床で反射することで、マイクロ波は四方八方から食品に当たる仕組みです。
つまり、構造上、中央だけ温まりにくくなることはありません。ムラを左右するのは、あくまで食材の水分量と形なんです。
では、なぜ温めムラが起きるのか。
大きな要因は食品の水分量です。マイクロ波は水分に吸収されやすい性質があります。例えば肉やご飯のように全体に水分を含む食品は、外側から比較的均一に温まります。
しかし一方で、エビフライやどら焼き、カレーパンのように、外側が乾いて中に水分が集中している食品では、電波が衣や皮を通り抜け、中央の具材だけが先に加熱されます。すると中で発生した水蒸気が衣や皮に移動するため、カラッと仕上がらずベッチョリした食感になりやすいのです。
解凍時のムラも、同じ原理が働いています。
肉の一部だけ煮えてしまうのは、尖った部分や角にマイクロ波が集中するため。ひき肉は平らにし、角を丸くして冷凍するのが理想。厚みを均一にしておくと、解凍ムラを防げます。
テーブル構造の違いも知っておきたいポイント。
ターンテーブル式は皿が回ることで電波を均一に当てています。ただし、例えば大きな弁当などが壁面に当たって回転が止まると加熱ムラが出やすい。
一方フラットテーブル式は電波を庫内に拡散させて温めるため、途中で上下を入れ替えたり、向きを変えたりすることで、より効率よくしっかり温めることができます。
ターンテーブル式の電子レンジで温める際には、食品を置く場所にも意識してみてくださいね。

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