【2026年1月15日 今日の富士山】

おはようございます。
安定した晴天が続き、朝焼けと富士山のコラボが見られました。
毎日見ても富士山が綺麗に見えると嬉しくなります^^
今朝は風がないけれど、とても冷え込んでいて手が凍えそう。
手袋やホッカイロが必須です。
明日はかなり暖かくなるそうですよ。早くも黄砂飛来も予報されていて、何だか春が近づいているような気配…?!
日毎の寒暖差が大きいので、体調を崩さぬようご注意ください。
気が付けば今月も半分が過ぎようとしています。
ついこの間までお正月ムードだったのに、時間が経つのは早いものですね。
木曜日も無理せずマイペースで頑張っていきましょう!
それでは今日は“いちご”について書いていきます。
今日1月15日は「いちごの日」です。全国いちご消費拡大協議会によって制定されました。
そのまま食べても、スイーツなどに使用してもおいしいイチゴ。食べる前に洗う人は多いとは思いますが、その際はどのようなことに注意する必要があるのでしょうか。また、イチゴと一緒に食べると、栄養の吸収を阻害してしまう食べ物はあるのでしょうか。
イチゴの代表的な栄養素はビタミンCで、含有量は果物の中でもトップクラスです。また、『葉酸』という成分も含まれていて、これは貧血に良いとされています。さらに、食物繊維も豊富です。
他にも、パントテン酸というストレスに効果がある成分や、銅という貧血に良い珍しいミネラルが含まれています。カリウムや骨と関節の健康に良いマンガンという成分も含まれているなど、イチゴは栄養がとても豊富です。
イチゴに含まれているビタミンCは水で流れやすいのですが、菌や土などの汚れが少し付いていることがあるので、まずは軽く表面を洗うのが良いと思います。
ビタミンCはヘタの部分に比較的多く集まっているため、ヘタは取らずに洗うのがポイントです。軽く洗った後にヘタを取る方法が、ビタミンCを逃さずに汚れも落とせるベストな方法だと思います。
イチゴはビタミンCがたくさん取れるので、やはり生で食べるのが良いでしょう。また、鉄分はビタミンCと一緒に取ると吸収率が上がるため、鉄分が含まれたホウレンソウや小松菜とイチゴを一緒にスムージーにしたり、イチゴをサラダに入れたりすると、ビタミンC以外の栄養素も効率的に摂取することができます。
一方でイチゴと食べ合わせが悪い食べ物もいくつかあり、意外なのがバナナです。スイーツやスムージーなどで一緒に使われがちですが、実はバナナが持つ酵素の働きをイチゴの酸が妨害してしまうので、食べ合わせが良くありません。
また、キュウリとニンジンはイチゴと食べ合わせが悪いです。生のキュウリやニンジンと一緒にイチゴを食べると、キュウリやニンジンに含まれているアスコルビナーゼがビタミンCを破壊してしまいます。しかし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱いので、酸味のあるドレッシングやレモン汁などをかけて食べれば問題ありません。
デザートとして食べることが多いいちごですが、組み合わせる食材によって栄養価をさらにアップできます。身近にある食材でできる組み合わせですので是非色々な食べ方でチャレンジしてみてください。

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