【2025年3月18日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は穏やかに晴れてますが、富士山方面は雲多め。
隙間からチラチラと姿が確認できました☆
夜は天気が急変するようです。周辺の山にも雪積もるかな?再び雪景色が見られるかもしれませんね^^
今朝は家の中に蜘蛛が現れ、子どもに追い払ってもらいました。
春近しで虫も活発になってきたのでしょうか…。そろそろ虫除けアイテムを一新しないといけない時季となりました。虫が苦手な方は早めに対策を!
火曜日も体調に気をつけて頑張っていきましょう!
それでは今日は“スウェットとトレーナー”について書いていきます。
「スウェット」と「トレーナー」という二つの言葉。これまで厳密な違いを意識せず、ぼんやりと同じものを指すという認識を持っていた方は多いのではないでしょうか。
そもそも「スウェット」は生地の名前で、その発祥の地であるアメリカでは、スウェット生地を使った衣服を「スウェットシャツ」と呼ぶのが一般的です。
実は「トレーナー」という言葉は日本だけで使われている和製英語なのです。
日本では“トレーナー”と呼ばれるスポーツの監督やコーチがそれを着ていたことから、そのまま「トレーナー」と称されるようになったといいます。
では、アメリカにおいてスウェットシャツはどのようにして誕生したのでしょうか。
1920年代初期、アメリカでスポーツが盛んだった時期に、フットボールウェアを製造していた「ラッセルアスレティック」という会社が開発しました。しれまではウール素材を使っていましたが、動きやすさや汗の吸収効率を追及した結果、誕生したのがコットン由来のスウェット生地です。
近年では、カジュアルなスーツスタイルとしてスウェット生地のスーツ商品を発売しているメーカーもあるそうです。
ハイテク技術を取り入れ、品質よりも生産効率やコストパフォーマンスを重視する企業も増えています。
一方で、歴史ある会社では100年以上前に輸入した効果な機械を修理しながら使い続けているところもあります。丁寧に作られた製品には、やわらかさや風合いがあり、着心地が良いと評判です。また、実は日本のスウェット生地の約40%は和歌山県で生産されているのですが、やはり昔ながらの技法で生地を製造している工場も残っているようです。
そんなスウェット生地の洋服を長く愛用するために、洗濯時の注意点も知っておきましょう。 綿素材で伸縮性があるという特徴があるため、頻繁に洗濯するとどうしても縮んでしまいます。できれば2~3回着てから洗濯するなど、頻度を減らすことをおすすめします。また縮みにくくするのであれば、極力乾燥機は使わない方が良いです。
日本では「トレーナー」としても親しまれるスウェットシャツ。機能性にもすぐれ、日常に寄り添うアイテムだからこそ、良いものを選び、長く大切に使いたいですね。

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