
【2024年12月9日 今日の富士山】
朝から冬本番というような冷え込みですね。今季一番の寒さとなったところも多いようです。
いつもより着込んでホッカイロ持って寒さ対策万全にしました☆
寒いのでポケットに手を入れて歩きたくなりますが、危険なので歩くときは手袋をして手をポケットに入れないようにしましょう。
寒さのおかげで、富士山はくっきり!そして相変わらず雪は少なめ!
今週は寒くなるので真っ白富士山になることを期待したいです^^
今年の出勤日は今日も入れて、あと15日!
あっという間に仕事納めになりそうな予感ですが、一日一日を大切に過ごしたいですね!
今週も寒さに負けず、また頑張っていきましょう!
それでは今日は“乾電池”について書いていきます。
いざというときのため備蓄しておきたい乾電池。最近は充電式の電化製品が増えたので、「気づいたら使い切れないほどストックが溜まっていた」「部屋を片付けていたら未使用の古い電池が出てきた」という悩みがあると思います。そこで知っておきたい、乾電池の使用期限や残量の調べ方、正しい捨て方をご紹介します。
乾電池は未使用であっても、化学反応(自己放電)によって電力が徐々に失われていきます。
乾電池の使用期限の目安は、マンガン電池が製造年月日から約2年、アルカリ電池が約5年です(メーカーにより多少差は出ます)。
国内の乾電池メーカーは使用推奨期限を電池の側面やマイナス極側に記載しているため、この期限までであれば、問題なく電池性能を発揮できます。
最も正確なのは、「電池チェッカー」を使うという方法です。電池をセットするだけで残量が詳しく確認できます。ただし、製品によって対応している電池の種類が異なるため、購入の際は注意しましょう。
電池チェッカーがない場合は、以下の方法で調べることができます。ぜひお試しください。
・垂直に落として確認する方法(アルカリ電池のみ)
1.乾電池をプラス極が上、マイナス極が下になるよう縦に持つ。
2.地面(平らな床や机など)から3~5センチほどの高さから垂直に落とす。
マイナス極が接地した際、しっかり立つものは新品並みの電池残量があります。
※高所から落とすと、乾電池が液漏れしたり破裂したりする恐れがあるので注意してください。
アルカリ電池は、使用するにつれてマイナス面が膨らんでいく特徴があります。そのため、マイナス極が接地した際、しっかり立つものは新品並みの電池残量があると考えられるわけです。
・スマホのカメラで判別する方法
1.乾電池をテレビやエアコンのリモコンにセットする。
2. スマホのカメラをリモコンの赤外線発信部分にかざした状態で、リモコンのボタンを押す。
カメラ画面を通して見て、赤外線発信部分が光って見えれば電池残量があります。光が強ければ残量が多く、光が弱ければ少なくなっていると見込まれます。
電池を長持ちさせるには、購入時の状態のまま保管するのがベストです。
乾電池を包んでいるフィルムを外すと、電池が空気に触れることで放電が進み、徐々に電力が失われてしまいます。それだけでなく、もし開封した電池同士でプラス極とマイナス極が接すれば、ショートを起こす危険性もあります。
ただ、「すでにフィルムを外してしまった…」という場合でも大丈夫です。電池をラップで包めば、フィルムと同じ役割を果たしてくれます。やり方は簡単で、乾電池をしっかり包み込める大きさのラップを用意し、ぐるぐる巻きにして、プラス極とマイナス極部分が空気にさらされないように包むだけです。
保管する場所は、日が当たらず湿気の少ないところにしましょう。温度は10~25度が適温です。適切に保管することで、電池の寿命が保たれます。
ラジオや懐中電灯は、いつでも使えるように備えておきたいですよね。しかし電池を入れっぱなしにしていると、いざというときに電池が切れていたり、液漏れを起こしたりする恐れがあります。警視庁はそのような電子機器には「絶縁体を挟む」ことを推奨しています。
〈絶縁体の挟み方〉
1.クリアファイル(またはそれと同じくらいの薄さと硬さがあり、はさみで切れるもの)を用意する。これを絶縁体にします。
※電気を通さないものであれば何でも大丈夫です。
2.クリアファイル(絶縁体)で乾電池の端子を覆い、電池蓋を閉めても引手が出るくらいの大きさに切り取る。
3.クリアファイル(絶縁体)がずれないように蓋を閉める。
注意として、防水性がある製品など、電池ボックスの気密性が高いものは、引手を外に出すことは難しいです。そういうものは電池蓋を開けておき、絶縁体を取り出せるようにセットしましょう。
災害時に必要な電池の本数は、家族構成や日ごろの使用状況により異なりますが、目安として「1週間分」を備蓄しておくとよいでしょう。巨大地震が発生して停電した場合に、復旧するまでの日数が1週間程度とされているためです。
〈災害時に活躍する電池式グッズ〉
・ラジオ(2本)
・懐中電灯(3本)
・電池式モバイルバッテリー(2~6本)
内容液が漏れ出す「液漏れ」という現象は、主に乾電池の管理方法や使用方法が不適切な場合に発生します。さらに、液漏れした状態で乾燥すると、結晶化して白い粉状に見えることもあります。
乾電池の内容液は人体に有害なため、直接触ってはいけません。皮膚に付着すれば化学火傷に、目に入れば失明につながる危険性があります。もし内容液に触れてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流し、医師の診断を受けてください。
電子機器に内容液が付着していた場合は、故障の原因となるので、湿らせたティッシュや綿棒ですぐに拭き取りましょう。液漏れした電池は、安全のためビニール袋に入れて廃棄してください。
液漏れを起こさないためには、以下に注意しましょう。
〈乾電池でやってはいけないこと〉
・金属類と一緒に保管する
・新しい電池と古い電池を混ぜて使う
・種類やメーカーが異なる電池を混ぜて使う
・長く使用していない機器に電池を入れっぱなしにする
乾電池は自治体の分別方法に従って廃棄します。多くの場合が、不燃ごみ、有害ごみに該当しますが、自治体によって回収方法は違うので確認してください。
なお、二次電池(充電式電池、リチウムイオン電池やニッケル水素電池など)は、火災や環境汚染につながる恐れがあるため、一般ごみとして捨てることはできません。リサイクル協力店の回収ボックスに持ち込めば処分できますので、お近くのお店を調べてみてください。
処分する前には、絶縁を忘れず行いましょう。電池の残量が少しでも残っているとショートし、火災を引き起こす危険性があります。絶縁の方法は、プラス極とマイナス極の両方にテープを貼って覆うだけでOKです。
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