【2024年5月24日 今日の富士山】

おはようございます。
昨日と同じく曇り空ですが、朝から暑いですね!
これからさらに暑くなる予報です!水分塩分補給をお忘れなく!
そんな今日も富士山がしっかり見えております^^
着実に雪も溶けて夏の富士山になってきました。
ちょっと寂しい気もしますが、これもまた良い風景です。
さて、今年初の台風が発生しそうとのことですが、梅雨前線の影響もあり来週は大雨になるおそれがあるそうです。
今週中に湿気や雨対策をして、シーツなどの洗濯も済ませておくと良さそう。
憂鬱な季節になりますが、負けずに頑張っていきましょう!
それでは今日は“空腹とイライラ”について書いていきます。
おなかがすくと、イライラしたり機嫌が悪くなったりしやすい人、身近にいませんか。中には「私のことだ…!」と自覚がある人もいるかもしれません。空腹によってイライラしてしまうと、自身や周囲に悪影響を及ぼし得るため、なるべく上手にコントロールしたいもの。しかし、どうしておなかがすくとイライラしてしまうのか、その理由を正しく理解している人は案外少ないかもしれません。
そもそも、人間の胃は食事時や空腹時、どのような状態なのかをご存知ですか。
食べ物が胃に入ると、胃から「胃酸」が分泌され、食べ物が消化されます。その後、胃の収縮によって腸に送り込まれていきます。一方、空腹のときは胃酸の分泌が抑えられ、収縮する動きも弱まります。しかし空腹の時間が続くと、胃酸が胃の粘膜を刺激してしまうことがあります。これによって胸焼けや胃痛が引き起こされることもあるのです。
では、「おなかがすいているとイライラしたり、機嫌が悪くなったりしやすくなる」のは本当なのか否かですが、結論からいうと「本当」です。
空腹の時間が長く続いた場合、通常は血糖値が下がることはありません。これは、血糖値を上げるホルモンによって調整されるためです。しかし、体質的に空腹時の血糖値が下がり過ぎて「低血糖」を起こす人がいます。この低血糖の症状として、イライラや、やる気の低下などがみられることがあるのです。
低血糖が原因で空腹時にイライラする人は、食後数時間が経過してから低血糖を起こす「反応性低血糖」の可能性があります。反応性低血糖は、食事によって上がった血糖値を下げようと、インスリンを過剰に分泌することが原因となって引き起こされます。糖尿病には至っていないものの正常ともいえない状態である「境界型糖尿病」の人や、糖尿病の初期の人に起こりやすいです。
なお、次の項目に当てはまる人は糖尿病になりやすいので、注意が必要です。
・男性・40歳以上・肥満・暴飲暴食をする・生活が不規則・甘いものが好き
では、食事をして空腹が満たされると、イライラは解消するのでしょうか。
原因が低血糖であれば、食事をすると血糖値が上がるので、イライラは改善するでしょう。食事を取ることができない状況なら、甘いお菓子やジュースなどを少し摂取すると、10分程度で改善します。
ただ、甘いものを多く取ってしまうとカロリー過多になる上、インスリンが過剰に分泌されることによって、後々、同じように反応性低血糖が起こることがあります。そのため、摂取時は「少しだけ」を意識するようにしましょう。
食事が取れる状況であれば、お米や麺類といった炭水化物から食べるとよいです。このとき、ゆっくりよくかんで食べることを忘れずに。
また、軽い間食は、空腹状態を未然に防ぐことができるので、イライラの予防にもつながります。間食の際は、糖質を含むものを“少しだけ”食べるようにしてみてくださいね。

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