おはようございます。少し空が薄暗いですが今日も無事に富士山を見ることができました☆
雨が降ったり止んだりの不安定な天気となるみたいなので、お出かけの際は念のため洗濯物は外に干さずに出かけた方が良さそうです。
先ほどフィリピンの東にある熱帯低気圧が台風18号に変わったと発表されました。
週明けに沖縄、西日本へと接近するおそれがあり、全国的にも雨、風の影響が出そうですね。
ちなみに台風18号の名前は「ミートク」で、ミクロネシアが提案したヤップ語の女性の名前(「私の目」という意味)が由来だそうですよ。
台風は10月に入っても油断できません。また最新情報を確認していきたいと思います。
それでは良い週末をお過ごしください^^
さて今日は“猫に関することわざ”についてかいていきます。
風刺や教訓を含んだ言葉“ことわざ”には、猫の行動や仕草をもとに生まれた言葉も多いのをご存じですか?
ポピュラーなものからマイナーなものまで、知っているようで知らない、猫に関することわざの成り立ちや意味を紹介します。
ことわざは、昔話やわらべ歌などと同じ“口承文芸”のひとつで、文字ではなく、口頭で伝えられてきました。
ことわざは、短い言葉で状況を巧みに捉えたり、多くの人が漠然と思っていることを的確に表現したりと、万人が“なるほど、うまいことを言うなぁ”と、共感が得られるように作られています。
そして、世代を超えて使い続けられたものだけが残っているのです。
ことわざは海外にも多数ありますが、日本語のことわざだけで、約3万語もある。
このうち猫に関することわざは、240語以上にのぼる。犬や馬、サルなど、動物に関係することわざは多々ありますが、その中でもこれはかなり多い方だといいます。
これだけ数が多い理由は、昔から猫が庶民にとってなじみのある動物だったからといえます。
ことわざが広がるには“共感”がポイントとなります。飼い主たちの共感を得てきたからこそ、語り継がれたと推測できます。
猫に関することわざは、猫の行動や特徴をよく捉えたものが多いです。
例えば「猫に小判」は、小判の値打ちがわからない猫に小判を与えたところで関心を持たない、つまり、価値がわからない人にはなんの役にも立たないという意味。
江戸時代後期に上方いろはかるたに採用されたことで一気に広りました。
■窮鼠猫を噛む
追い詰められて逃げ場がなくなったネズミは、天敵の猫にもかみつく。このことから、弱者も絶体絶命になったら反撃するという意味で使われる。
これは、中国前漢時代の塩や鉄の専売制についての論議をまとめた『塩鉄論』の中に記された『窮鼠狸を噛む』がもととなっています。ここでは “狸”となっていますが、タヌキではなく、ヤマネコなど野生の猫を表しています。
■鳴く猫鼠捕らず
「能ある鷹は爪を隠す」の逆で、よく鳴く猫はネズミをあまり捕れないことから、口数の多い者に限って実行が伴わないことの意味で使われる。
■猫の首に鈴を付ける
ネズミが天敵の猫から身を守るために、猫の首に鈴をつけようとするも、いざ実行しようとするネズミはいなかったというイソップ童話『ネズミの相談』から生まれた。
名案を思いついても、実行するとなるとリスクを負う者がいない時の例えです。
■猫の魚辞退
猫が大好物の魚を断ることはあり得ない。その様子から、本心とは逆のことをすること、本当は欲しいのにがまんしているので長続きしないなどの意味を表す。
■皿嘗めた猫が科を負う
最初に皿にあった食べ物を食べた猫は逃げて、後から来て皿をなめていた猫が捕まる様子を表したことわざ。主犯は捕まらず、小者(下っ端)だけが罰を受ける意味で使われる。
■猫も杓子も
杓子とは、ご飯を盛る時や汁物をすくう時に使う道具。誰もかれも、何もかもなどの意味として使われる。
■猫に鰹節
猫の前に好物の鰹節を置いたら、食べられるのが当たり前。あやまちが起こりやすい状況の例え。
■猫は三年の恩を三日で忘れる
猫は人の恩をすぐ忘れると、犬の対比で誇張していわれる。
昨今続く猫ブームの影響で、猫がつく新しい名ことわざが、今後誕生する可能性も。
自分流の猫に関することわざを考えてみると面白いかもしれません。
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