【2018年8月31日 今日の富士山】

おはようございます☆いよいよ8月も最終日となりましたね!
朝から綺麗に富士山全体を見ることができました^^
非常に強い台風がまた発生し、明日から天気が崩れるようなのでまた富士山を見られる機会が少なくなってしまいそうです。
予想進路によると5日に本州に上陸するとなっていますので、最新の情報を確認し、予定を調整したり早めの対策を心がけてください。
今日8月31日は「野菜の日」です!
野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、その時期に身体に必要な栄養素が詰まっています。
夏の疲れ、冷房疲れが出ている方も、旬の野菜を食べて元気にこの暑さを乗り切っていきましょう!
それでは、8月最終日も頑張って良い週末を迎えてください♪
さて今日は“新型栄養失調”についてかいていきます。
やせ細った体形というわけでもないのに、栄養の問題から不調になることを“新型栄養失調”と呼びます。
実は日本人女性の約8割は、この新型栄養失調ではないかと感じています。
新型栄養失調は、外見からは判断できませんが、疲れやすい、朝起きられない、風邪をひきやすい、やる気が出ないなどという症状から、夏バテと勘違いされる方もいるのではと思います。新型栄養失調は、年齢や所得に関係なく現れます。
しかし“栄養失調”なんて、現在の飽食日本でありえるのだろうかと疑問に思うが、その最たる原因が「肉不足」だと考えられています。
新型栄養失調の患者さんから食事内容を聞くと、とにかく赤身の肉が足りていません。栄養素でいうとタンパク質、鉄分、ビタミンB群の不足です。
『カロリーに気をつけている』『食事のバランスに気をつけている』という人たちが真っ先に控えるのが肉類なのです。
特に中年以降で体形を気にするような人にこの傾向が顕著です。
こういう人たちに肉を取るよう栄養指導をすると、すぐに体調が改善されるのです。
私たちは5大栄養素といわれる「糖質」「脂質」「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」で体が作られ、機能しています。
5大栄養素は互いに作用し合いながら、(1)エネルギーをつくる、(2)骨や筋肉など体をつくる、(3)体の機能を調節するといった働きを担っています。
タンパク質と脂質は(1)~(3)すべての働きをし、ビタミン、ミネラルはタンパク質と脂質の吸収を助けつつ、(2)(3)に働き、糖質は(1)のみに働いています。
つまり、糖質は(1)のエネルギーをつくることにしか作用しません。糖質を取ると体内でエネルギーとしてたまるものの、それは体をつくるわけでもないため、過多になると脂肪に変わっていくだけなのです。
(2)(3)の働きを助けるタンパク質、ミネラル、ビタミンを取ることこそが必要。
そして、タンパク質、鉄分(ミネラル)、ビタミンB群がすべて補えるのが「赤身の肉」というわけです。
また、女性にとって、不足しがちなミネラルの1つ、鉄分。女性は生理があるため、常に鉄欠乏状態。
しかも、閉経後も意識的に鉄分を補充しなければ、鉄欠乏状態を引きずったままになります。
女性の場合、貧血と診断されないまでも、“隠れ貧血”である場合が多くあります。
貧血の症状には、立ちくらみ、冷え、抜け毛、爪が割れやすくなるなど。
鉄分といえば、プルーン、ほうれん草、小松菜が思い浮かびますが、実はこれらは「非ヘム鉄」といって吸収の悪い鉄分なのだそう。
吸収のよい鉄分は「ヘム鉄」といって、非ヘム鉄の5~10倍の吸収率があります。赤身の肉はヘム鉄を豊富に含んでいるのです。
ほかにはレバー、魚、カキなど動物性食品に多く含まれています。
また、非ヘム鉄は食材の組み合わせによって吸収が悪くなることがありますが、ヘム鉄にはそれがありません。
さらにビタミンB群は、ビタミン類の中でも突出して不足しているので、積極的に補いたい。
B群が不足しがちな理由は、糖質過多、ストレス、飲酒などで、体内で大量に消費されてしまうからなんです。
ビタミンB群はタンパク質の吸収を助ける働きもあり、不足していると、体がだるい、肌荒れ、立ちくらみ、風邪をひきやすくなるといった症状が現れます。
赤みの肉を日々の食事に取り入れて疲れにくい強いからだを作っていきたいですね☆

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