【2017年11月17日 今日の富士山】

おはようございます☆今日も晴れて朝から富士山が顔を出してくれました!昼間は暖かくなりそうですが朝は冷え込んで寒いですよね。明日は雨で気温も低くなるみたいなので、また富士山に雪がたくさん積もるかもしれません(^^)
今週ももう終盤です!ラストスパートで今日も頑張りましょう!
さて今日11月17日は蓮根の日だそうです。
なぜ11月17日が「レンコンの日」なのかというと、1994(平成6)年11月17日に茨城県土浦市に全国の蓮根産地が集まって「蓮根サミット」を開催することが由来となっています。
レンコンは一年中どこのスーパーに行っても売っているイメージがありますが、実はレンコンにも旬が存在しているって知っていましたか?
レンコンの旬の時期は秋から冬にかけての寒い時期となっていて、まさに「レンコンの日」はレンコンが旬になっている時期なんですね。
旬のレンコンは普通のレンコンと比べてみてもみずみずしく、そしてシャキッとした食感がとても美味しいそうです。
れんこんの特徴は、なんといっても輪切りにしたときにあらわれる穴。れんこんは蓮の茎の部分にあたりますが、この穴は水生植物である蓮が空気を運ぶためにあいているのです。葉、茎、花などすべての部分に縦に貫通した数本の穴があって、地下茎であるれんこんに繋がっています。この穴で葉から取り入れた空気を送って呼吸していたのですね。
たくさんの穴が節の部分でギュッと詰まっていることから、その穴を締める作用が人間のからだの穴にあたる気管支やのど、鼻の炎症によい作用があるといわれているそう。また、れんこんの穴は「先を見通す」ことに通じ縁起がよいといわれ、正月のおせち料理に用いられるようになりました。
れんこんを切った時に糸を引く粘性物質は、胃の粘膜を強化したりのどの痛みや咳にも役立つとされています。皮や節に多く含まれるタンニンはポリフェノールの一種。消炎や止血の作用に優れることから、同様に胃腸の粘膜を整えたり、咳、出血や腫れものなどを緩和するといわれています。
また、れんこんにはビタミンCが多く含まれ、 ビタミンB1やミネラル、カリウム、食物繊維も豊富。れんこんのビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱しても損なわれにくいのが特徴です。疲れた胃腸やのどの不調に加えて、風邪の予防にも役立てたい食材ですね。調理するときは、アク抜きせずに皮も使うのがポイント。
「芽ばす」とも呼ばれる先端の第1節は、しゃきしゃき感をいかすサラダや炒め物などに、その次に繋がる第2節は食感と甘みを楽しむ天ぷらなどの揚げ物や煮物、それ以降の節は粘りが強いため、こってりした料理やすりおろし料理などに利用するのがおすすめ。生でも、煮ても焼いても揚げても美味しいれんこん。調理に使う部分によって料理の出来がガラッと変わる食べ物なんです。多彩な調理法で、ぜひ旬の味覚を楽しんでみてくださいね♪

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