【2026年4月20日 今日の富士山】

おはようございます。
雲多めながら青空も見える月曜日。
霞気味な富士山がお目見えです☆
山頂の雪がかなり減ってきました。夏山モード近しですね!
今日も日中暑くなりそうですよ。
そろそろ衣替えも完了させたいところ!
今日は一粒万倍日・甲子の日。ものごとのスタートにぴったりの吉日となります。
まだ五月人形を出していない方は、今日出すのが良さそうです^^
富士山&桜の次は富士山&鯉のぼりですね♪
GWはさぞかし鯉のぼりスポットが混みそうなので、今のうちに行きたいなあ。
今週も無理せず元気に頑張っていきましょう!
それでは今日は“春の不調とビタミン”について書いていきます。
春になると疲れを感じたり、気分が落ち込んだりする人は多いのではないでしょうか。その原因の一つはビタミンC不足かもしれません。
腎臓の上には副腎という小さな臓器があり、ストレスに対抗するためのアドレナリンやコルチゾールといったホルモンを作っています。
ストレスを感じると、体は抗ストレスホルモンを作るようにと指令を出すのですが、その際にビタミンCが大量に消費されるという仕組みになっているため、ストレスはビタミンC不足を招くのです。
ビタミンCが足りない場合は抗ストレスホルモンを作れないため、落ち込みがちになるなどの症状が出るでしょう。
また、運動した後やストレスを感じた後には活性酸素という体にとって悪い物質が出て、放置すると老化や疲労の原因になるのですが、ビタミンCには抗酸化作用があり、活性酸素を壊すことができます。
つまりビタミンCは、ホルモンの材料になったり活性酸素を壊したりして、ストレスに対抗する際に失われがちな栄養素なのです。特に春は進学や就職などで環境が変わったり、寒暖差や花粉症などでストレスを感じがちなので、ビタミンCの消費速度が速いことが考えられます。ストレスが多い時には積極的にビタミンCを取るようにしましょう。
そもそも、コーヒーや紅茶とフルーツを一緒に摂取してしまうと、ビタミンCの排出を早めてしまいます。できれば時間をあけて取ってもらうのが望ましいです。また、キュウリのような生野菜に含まれているアスコルビナーゼという酵素は、ビタミンCを酸化させるといわれています。生野菜とフルーツを一緒に取るのはなるべく避けるとよいでしょう。
タバコを吸うとビタミンCを多く消費してしまいます。喫煙する人はビタミンCをたくさん取るのがおすすめです。
イチゴはヘタを取ってしまうとビタミンCがどんどん減っていきます。そのため、洗ってからヘタを取るのが望ましいです。皿に盛り付ける場合は、できればヘタがついたまま盛り付けて、食べる人が各自でヘタを取って食べるという形にする方が、ビタミンCを減らさずに済みます。
また、ヘタを取ったイチゴを水を入れたボウルに入れて洗う人がいますが、そのように洗ってしまうとイチゴの味が水っぽくなり、甘みが薄れてしまうのであまりおすすめできません。さっと洗うようにしましょう。
キャベツを水にさらす方がいますが、栄養が流れてしまうのであまり長時間水にさらさないのが望ましいです。
また、キャベツのビタミンCは加熱によって流れてしまうため、さっと洗って生で食べるか、電子レンジで加熱するか、スープなどの流れ出たビタミンCごと摂取できる調理法にすると良いでしょう。
なお、春キャベツは芯にビタミンCが多く入っていて栄養価が高いので、下の方の土がついているところ以外の芯は食べていただきたいですね。ポトフにして芯を柔らかくしたり、芯ごと千切りキャベツにしたりすると食べやすくなると思います。
春はストレスを感じがちなので、積極的にビタミンCを摂取しましょう。

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