おはようございます。 今朝は陽射したっぷりですが、風が冷たくて身構えてしまいます。 予想最高気温は10℃。三寒四温の寒にあたる日ですね。 寒さのおかげで富士山スッキリ見えてます! 中腹にかかる雲もいい味出していました。 今日から暦の上では、二十四節気の「雨水」となります。 雪が雨に変わり、雪が溶け始める頃という意味があります。 この時期に雛人形を飾ると、良縁に恵まれるという言い伝えもあるようです。 これから雛人形を飾る方は、近々晴れの日を選んで飾ってみてはいかがでしょうか^^ 三連休まであとひと踏ん張り!木曜日も頑張っていきましょう! それでは今日は“シチュー”について書いていきます。 シチューの語源はフランス語の古語「estuver」という言葉からきているとされています。これは、現代のフランス語で「蒸し煮にする・煮込む・蒸す」などの調理用語としても使われる「étuver(エテュベ)」にあたります。この他にもシチューつまり煮込み料理を指す言葉として広く使われるものには、フランス語の「ragoût(ラグー)」などもあげられます。 シチューという言葉には、料理名の他にも「食べものをゆっくりとろ火で煮る」「蒸し風呂用の浴室・温浴」の意味も。派生的な意味では、「異質のものの混合」「暑さと渋滞の状態」などの意味があるそうです。 明治時代の中ごろから、レストランメニューとして登場しはじめたといわれるシチュー。昭和時代には、ホワイトソースで作られた「白いシチュー」が普及し、戦後の学校給食を皮切りに、日本全国で食べられるようになりました。しかし、当時はホワイトソースから作る必要があり、一般家庭では再現が難しい状況でした。 そんななか、ハウス食品が1966年に「シチューミクス」を発売。まだ家庭料理として浸透していなかったシチューを、家庭で簡単に作ることができ、日本人の口に合う料理として新たに生まれ変わらせたのです。このころから、牛乳などを使ったまろやかな「クリームシチュー」が主流となっていきました。 それ以来、シチューは日本の食卓に広く浸透し、時代の変化とともにさまざまな調理法や食べ方で親しまれてきました。 シチューにスパイスを使うと、ちょっとしたひと手間アレンジができます。身近なものではローリエやオレガノ、ブラックペッパーやホワイトペッパーで風味や香りを立たせる、といった具合です。 たとえばパプリカを加えればハンガリー風、クミンなら中近東風、チリパウダーならメキシコ風と、スパイス次第で“世界のシチュー”に近い味わいを楽しめます。 なお、スパイスにはホールとパウダーがありますが、ホールは調理の最初から、香りが飛びやすいパウダーは最後に加えるのが基本です。 三寒四温の寒い日には、シチューで身も心もポカポカ温まりたいですね。
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