おはようございます。 少し寒さが和らいだ節分の朝。 快晴の空が広がり、綺麗に富士山見えました^^ 朝から縁起良く福が舞い込みそうですね♪ 豆や恵方巻きの準備はできていますか? 我が家は毎年祖母が作った恵方巻きをいただき、豆の代わりに個包装のお菓子を毎年巻いています。 前まで鬼のお面を見て泣いていた息子も、今ではお面に落書きをして楽しむようになってしまいました。 明日は立春。季節の変わり目は体調を崩しやすいです。 インフルエンザも流行っているし、今週末はまた寒くなるようなので、気をつけてお過ごしください。 今日も免疫力を高めて健康体でいきましょう! それでは今日は“いり豆”について書いていきます。 節分は無病息災や厄払いの目的で年の数(または年齢+1個)だけ「大豆のいり豆」を食べる風習があります。 実際にいり豆を食べると、どのような健康効果が期待できるのでしょうか。 『大豆』はタンパク質が豊富で、食物繊維や大豆レシチン、大豆イソフラボンなどが含まれています。このうち、『大豆レシチン』はコレステロール値を改善してくれますし、脳の働きを改善する働きがあり、認知症の予防にも効果が期待されます。また、レシチンはビタミンB群なので、代謝を高めて疲労回復やダイエットに効果的です。 『大豆イソフラボン』は女性ホルモンの働きをサポートし、骨の減少を改善してくれるので、肌の乾燥に悩みがちな人や更年期の人に最適です。 そのほかにも、大豆に含まれるオリゴ糖は『自然の便秘薬』のようなもので、腸活や便秘改善に有効です。『不飽和脂肪酸』は、血糖値の上昇や悪玉コレステロール値を抑制してくれます。また、骨の形成に欠かせない栄養素であるカルシウムやマグネシウム、タンパク質も含まれています。この3つは代謝を高めて筋肉を維持する働きもあります。 大豆は栄養価が高い分、一粒当たりのカロリーも1.5~2.0キロカロリーと比較的高めです。また、いり豆は硬いので消化しにくいです。人によっては胃もたれしたり、腸にガスがたまったり、便が硬くなって便秘になったりします。 そのため、例えば10歳くらいの子どもがたくさんいり豆を食べてしまうと、おなかが痛くなる可能性があります。『年齢の数だけ食べる』は妥当で、『年齢プラス5個ぐらい』であれば許容範囲だと思います。 ただし、大人が年齢に合わせて食べると多過ぎるので、20~30個を目安にするとよさそうです。60歳の人が60粒食べると、120キロカロリー(一粒を2キロカロリーとして計算)なのでそこまでカロリーは高くないのですが、やはりおなかが心配です。豆の硬さもあるため、ほどほどの量を楽しんでいただければと思います。 大豆は硬いので、可能であれば『フードプロセッサーなどで細かくする』『お湯でふやかす』などをすると、さらに栄養を効率よく吸収できます。『筋肉をつけたい』『代謝を上げたい』という場合は、ヨーグルトやチーズ、牛乳、豆乳、卵などと一緒に食べるのがお勧めです。美肌など美容を意識している人は、オリーブオイルや、ツナ、ナッツ類などと食べると、肌によいと思います。 腸の健康を意識している人は、発酵食品と一緒に食べましょう。ダイエットしたい人は、海藻や野菜、オートミールなどの雑穀と合わせて食べると効果的です。骨を強くしたい場合は、しらす干しなどの魚や、乳製品と一緒に取ってください。 大豆のいり豆は身近な食材だけあり、アレンジ方法は多岐にわたります。粉状にしたりふやかしたりすれば、栄養を効率よく吸収できるのも、大豆のいり豆のメリット。昔からいう「年の数だけ食べる」はおなかに負担をかける可能性があるため、自分に合った適量のいり豆で行事や食事を楽しみましょう。
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