
【2025年2月7日 今日の富士山】
本日も良い天気となりました☆
大寒波、長く居座ってますね。そろそろ移動してくれませんかね。
今朝の富士山は雪煙があがってます。風で飛ばされたのか山肌が見えてきて少し寂しい。
ともあれ冬の富士山は何よりのパワースポット!
空気が澄んで鮮明に見える日が多いので、冬は富士山を見に来てほしいですね^^
寒い日が続いていますが、体調崩されてませんか?
平日ラストの金曜日、暖かくして最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“風邪と肺炎”について書いていきます。
日本人の死因順位の第5位は肺炎、第6位は誤嚥性肺炎で、両者を合わせると全体の8.6%を占めるそうです。大きな傾向を見れば、肺炎で亡くなる高齢者は増えていますし、年齢が高くなるほど亡くなる人の数も増加します。
かぜと肺炎の症状を比べると、肺炎のほうが重症なのが一般的です。
しかし、高齢者の場合は肺炎を起こしても37℃台の微熱にとどまっていることがあります。
高齢者の肺炎は高熱が出ないことがあるのです。
なぜ高齢者は肺炎になっても高熱が出ないのでしょうか。それは免疫力が低下しているからです。
若い人は免疫力が高いので、細菌などの病原体が体内に侵入すると、防御反応が働いて、病原体をやっつけようとして高熱が出ます。これに対し、免疫力が低下している高齢者は、防御反応がそこまで働かないので微熱にとどまるのです。
高齢者の肺炎は高熱が出ず、かぜの症状とよく似ていることが多いので、本人も家族もかぜと勘違いして肺炎と気づかないことが珍しくありません。そして放置しているうちに、重症化することがあるので、注意が必要です。
肺炎だと気づきにくい症状もあります。
息が浅くなる、呼吸が速くなる、ぐったりする、食欲がなくなる、といった症状が3~4日続いたら、肺炎を発症しているかもしれません。
いつものかぜと違うと思ったら、できるだけ早く医療機関を受診したほうがよいでしょう。炎症が進むと治りにくくなってしまうこともあります。
70歳以上で「かぜだと思う」といって受診したけれど、実際は細菌性肺炎だったという方が多いです。
肺炎かどうかを判断するには、聴診器で肺炎に特有の雑音を確認したうえで、血液検査で炎症反応を調べ、エックス線検査やCTで画像を撮るのが一般的です。画像を撮ると、炎症を起こしているところに影が写るので、肺炎であると確定できます。
また、喀痰検査やのどの粘膜の細胞採取で、原因になっている病原体も調べます。肺炎球菌などの細菌は、尿検査でもわかることがあります。
病原体がわかれば治療方針は決定します。例えば、原因となっている病原体が肺炎球菌なら抗菌薬(抗生物質)で治療できます。一方、画像検査で影があり、かつ病原体が特定できない場合は、肺がんや結核、間質性肺炎の可能性を検討することがあります。
肺炎は感染症の1つですが、間質性肺炎はカビや薬剤などのアレルギー、膠原病などの自己免疫疾患で起こることもあります。
画像検査では影が映らないのに、長引くせきを起こす病気もあります。
いずれにしても、長引くせきなどの症状があれば、医療機関を受診することが大切です。
かかりつけの内科や耳鼻科を受診してもせきが長引く場合は、呼吸器内科を受診しましょう。呼吸器内科の専門医は少ないので、近隣に呼吸器専門クリニックがないかもしれません。その場合、日本呼吸器学会ホームページで検索してみてください。
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