
【2025年2月5日 今日の富士山】
今日もキンキンに冷えてます!静岡県はめったに雪が降りませんが、大雪となっている地方の方々が心配です。
昨日から風が強いですね。陽射しがありがたいです。
富士山もばっちり綺麗に見え、パワーを頂きました!
ホットドリンクと美しい富士山は寒い日のご褒美です^^
体調を崩す人が多い時季。ウイルス予防や乾燥対策も忘れずに、暖かくしてお過ごしください。
週の真ん中水曜日、今週も残り半分頑張っていきましょう!
それでは今日は“リコピン”について書いていきます。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど体に良いトマトは、リコピンを多く含む食材としても知られています。
トマトにはリコピンのほかにビタミンCや、必須ミネラルの一つであるカリウムが豊富に含まれています。
トマトの赤色はリコピンの赤。リコピンとはカロテノイドの一つで、赤や黄、橙色などの天然色素です。
さらにトマトにはβカロテンというカロテノイドも含まれます。かぼちゃやニンジン、小松菜などの緑黄色野菜に含まれており、その高い栄養効果はよく知られています。
最近では、カロテノイド自体が強い抗酸化作用をもつことがわかってきました。
抗酸化物質にはカロテノイドの他にポリフェノールがあり、体内で合成される活性酸素の発生やその働きを抑制するなど、活性酸素そのものを取り除く働きがあるのです。
リコピンは他の抗酸化物質よりも活性酸素消去能力がとくに優れているといわれます。そんなリコピンを効率良くたくさん摂るための食べ方をみていきましょう。
トマトをたくさん摂りたい!というのであればトマトジュースがおすすめです。
有名メーカーのトマトジュースは、1缶あたり約3個分のトマトを使用しているとされています。冷やしトマトやサラダにしたトマトも美味しいですが、一度に大量に食べることは難しいですよね。ジュースなら、忙しい朝でも気軽に毎日続けられます。
リコピンは優れた抗酸化物質ですが、体内への吸収がされにくいといわれます。その理由の一つがリコピンの構造にあたると考えられていますが、加熱することで吸収力がアップすることがわかっています。
リコピンは熱に強いので加熱しても成分はすぐに変化しませんが、構造が変化し体内での吸収量・蓄積量が上がります。
そのためトマトを生でそのまま食べるより、加熱調理をしたホールトマトなどのトマト加工品の方が効率的に体に取り込めるのです。
トマトのリコピンは脂溶性なので、油や牛乳と一緒に摂取することで体内の吸収力がさらに向上します。
トマトパスタやミートソース、ミネストローネなどはまさにトマトをたくさん使う上にリコピンも効率よく摂れる料理です。トマトとオリーブオイルをふんだんに使ったイタリア料理は、美味しい上に健康にも良いとは嬉しいですね。
またトマトジュースも冷たいまま飲むのではなく、少し温めてオリーブオイルを少したらす他、牛乳を混ぜて飲むとさらに良いでしょう。
トマトにはたくさんの素晴らしい効果がありますが、食べ過ぎには少し注意が必要です。夏野菜のトマトは、体を冷やす食べ物として分類されます。そのため、食べ過ぎると体が冷えて、お腹を壊してしまうことがります。
生のトマトだけでなく、トマトケチャップやピューレなどトマト加工品も上手に活用し、食生活でリコピンを効率的に摂っていきたいですね。
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